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1970/01/01

池田脳神経外科TOP > 脳ドック

池田脳神経外科 脳ドック

脳ドックのすすめ

現代の三大疾病は「脳卒中」「心臓病」「癌」と言われています。 その中でも脳卒中は、発症してしまうと命の危険があるだけでなく、重篤な後遺症が残る疾患です。発症してからの治療では遅く、「発症を予防する」ことが重要です。

高血圧・糖尿病・高脂血症・喫煙・心房細動といった危険因子をお持ちの方、あるいはご家族に脳卒中の方がいらっしゃる場合は40歳を過ぎたら一度、脳ドックを受診されることをお勧めいたします。

当院の脳ドックの特徴

通常脳ドックでは当日は検査のみで、後日報告書を郵送されて結果を知るという形式が多く、MRI画像を見ながら説明を受けたい場合は後日改めて受診する必要があります。

当院では検査当日、脳神経外科学会,脳卒中学会専門医である院長からの説明と後日、神経内科専門医,放射線科専門医によるダブルチェックにて画像診断を行い、検査後2週間前後で検査結果を自宅へ郵送させていただきます。

※脳ドック・人間ドックは健康診断なので、健康保険は使えません。但し、見つかった病気の治療については、保険が適用になります。

検査コースのご案内

  1. 簡易コース(所要時間60分・検査費用22,000円) 問診・診察+頭部MRI・MRA+結果説明
  2. 脳卒中コース(所要時間90分・検査費用27,000円) 上記簡易コース+頸動脈エコー+血圧脈波検査
  3. 認知症コース(所要時間90分・検査費用26,000円) 上記簡易コース+認知機能テスト+VSRAD(脳萎縮の有無をcheck)
  4. 脳ドック学会推奨コース(所用時間120分・検査費用33,000円) 問診・診察+血液,尿検査+心電図+血圧脈波検査+認知機能検査+頭部MRI・MRA+頸動脈エコー+結果説明

オプションのご案内

簡易コースに加えて、オプションとして頸動脈エコー・血圧脈波検査・血液,尿検査・心電図・認知機能検査・胸部レントゲン・ホルター心電図なども組み合わせて独自で脳ドックメニューを組むことも可能です。

MRIについて

脳ドック MRI

池田脳神経外科ではMRI(日立製作所 ECHELON Smart / 超伝導1.5T)を使用した脳ドックを行っています。
頭部はもちろん、脊椎、関節など全身の撮影が可能です。従来のMRIと比較し高画質で、撮影時間も20分程度と短くなっています。